2013年03月23日

冬の風物詩 川面を彩るシラス漁

 桜が咲き始めた頃に冬の風物詩と云うのも季節感の無い話だが、このままおくと陽の目を見るのに3年位

かかりそうなので久々記事を書きとどめることにする。2月9日の深夜1時頃より3時くらいまでだったろうか。

吉野川大橋と吉野川橋の上から集魚灯を点けて行きつ戻りつの小型船を追っかけた。

この時期の河口付近の橋上は想像以上の寒さ。防寒対策は行っていたつもりだが、川面から伝って来る冷たい

風に身体の芯まで凍てつくようだ。


暗い新月の夜、干潮の時刻などの好条件が揃わないと収獲が望めないと云うシラス漁。集魚灯を点けながら

浮き上がる(日本鰻の稚魚)を網ですくう伝統的な漁法だ。ただ、年々不漁になって来ている為か、出漁が

目立って減っていると云う話を聞いた事がある。

この日は、事前に情報も有り、かなりの好条件だったようだ。せっかく徳島まで訪れるのであれば、漁が

行われる確率が高い時に行きたい。と出掛けたが・・・・・




シラス漁




シラス漁の夫婦舟


Nikon D300 / renz: ••AF-S VR Zoom Nikkor ED70-200mm F2.8G / 70mm / ss:1/20sec / manual / ISO:1600




続き・・・
posted by Hiro at 18:07 | TrackBack(0) | 徳島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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