2014年02月16日

高縄半島(斎灘〜来島海峡〜今治)紀行


 2013年5月1日GW 帰省時に立寄ったと云うより、実家を通り過ぎて回り道をした先で撮った画像。

実家は愛媛の四国中央市(正確には家内の実家)。地理的には愛媛県の東の端、香川とのほぼ県境にあるので

現住所の大阪からすれば愛媛県では一番近い位置にある。今回の記事の高縄半島はその四国中央市から車

(高速道路走行)で約1時間くらいの場所だと記憶している。

 高縄半島の名称はあまり耳にしたことがなかったが、その半島の北東に位置する今治が有名なので、この辺り

を総称してこれまで今治市と勝手に解釈をしていた。

この半島の西側は遠くを伊予灘に続く斎灘を望み、夕陽では定評のある場所が多い。北側は広島 尾道を繋ぐ

本州〜四国 第三の橋しまなみ海道がかかっている。この辺りは前回の記事と同じく大小多くの島々が点在し、

狭小な海峡が出来て居る為、大河の流れのような激しい潮の流れが見られる。






来島海峡の夕陽




来島海峡の夕陽。大島の亀老山展望台より


右側の端が手前から来島海峡第一大橋と第二大橋。


しまなみ海峡大橋の真上に太陽が沈むのは8月頃のようだが、瀬戸内の海は霞む日が多い(撮影日:2008年12月28日)


Nikon D300 / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G / 32mm / f=11 / ss:1/50sec / AF / 補正0 /ISO:640





今治城の夜明




今治城の夜明。


「関ヶ原の戦功により藤堂高虎が加増され国分山城に移り今治藩が立藩されたが、この城は中世山城で城下町造営が不便な為、


今張浦に近世城郭建設と翌年に城下町建設に着手、慶長9年(1604年)、現在の今治市街地となる城と城下町が完成した」とある。


この城、三重の堀に海水を引き入れる特異な構造で、当時は海から堀へ直接船が乗り入れる事が出来るなど、


海上交通の要所であった今治らしい事がうかがえる。



Nikon D3X / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G / f=3.5 / 24mm / ss:3sec / manual / ISO:200





七五三ヶ浦の夕陽




 七五三ヶ浦の夕景。


 ここは高縄半島の西側。来島梶取鼻灯台の南側にある海岸。



Nikon D300 / renz: Ai AF Nikkor 35mm F2D / 35mm / f=11 / ss:1/100sec / manual / ISO:200





来島海峡第三大橋




来島海峡第三大橋のイルミネーション。




今治側の糸山公園から。(撮影:2011年11月20日)




この公園カップルが多いが、夜景の撮影には嬉しいくらい照明が暗い。




Nikon D300 / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED14-24mm F2.8G / 14mm / f=6.3 / ss:330.4sec / manual / ISO:200






 伊予から宇和島方面にかけ、こちらも海辺の風景には事欠かないくらいのスポットで溢れているが、帰省時

実家の雑用と親戚の付き合いで中々思ったように動く事が出来ない。

 四国遍路の八十八カ所巡りも数年前から始めたが、結願までにはまだまだ先が長くなりそうだ。


posted by Hiro at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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