2014年03月01日

日生虫明湾の朝陽と瀬戸大橋のサンセット


 2013年9月21日撮影 ここ備前 日生の虫明湾は朝日で有名なスポット。

中でも1年のうち、わずかな期間水平線と太陽の離れ際の様子を楽しむダルマ朝日が望める場所だと云う。

山陽自動車道 備前ICを下車して風光明媚な景色を眺めながら走れる岡山ブルーラインで虫明湾へ南下する。

もっとも朝日を撮りに行く時間であるので辺りは当然真っ暗ではあるが,時間にして1時間強くらいであろうか?

 湾に近づくと海に点在する無数の牡蠣筏を目にする。この辺りでは牡蠣を食べさせる店も多い。

邑久町虫明、この小さな港町の狭い道を通り抜け、海岸に突き当ってから左に迂回すると小高い山に登っていく。

山の中腹辺りに差し掛かると見晴らしの良い場所に山荘が2、3見えて来た。

そのうちの門構えの一番立派な山荘の横を潜って行くと、目的の絶景の湾が眼下に拓けて来る。

(スペースが無く、僅かな台数しか駐車出来ないのが難点だ。)






虫明湾の夜明け




虫明湾の夜明け


いつものように残念ながらこの日も水平線からの太陽は見えない。


ただ深く入り組んだ島々の狭間から登って来る太陽と点在する牡蠣筏の景色は何とも絵画のような素晴らしさである。


Nikon D3x / renz: SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM / 150mm / f=16 / ss:1/30sec / manual / ISO:100





虫明湾の夜明け




ちょうどこれが太陽が上がった瞬間。


瀬戸内特有のもやった空気。前日まで雨模様であった為、足元がぬかるんでいた。


Nikon D3x / renz:SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM / f=8 / 500mm / ss:1/5sec / manual / ISO:100





瀬戸大橋と夕景




 瀬戸大橋と夕景。


 岡山側からの瀬戸大橋が臨める有名な夕景スポット、鷲羽山展望台。


Nikon D300 / renz: AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED / 40mm / f=11 / ss:1/80sec / manual / ISO:200





瀬戸大橋と夕景




四国に沈む夕日。




Nikon D300 / renz: AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED / 24mm / f=11 / ss:1/50sec / manual / ISO:200




 前日の雨模様から一転して瀬戸内の空は回復状態。岡山は通年、日照時間が多い土地柄である。


 肥沃な大地には名産と呼べる農作物が豊富な場所。山の幸、海の幸、全く羨ましい場所である。



posted by Hiro at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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