2014年02月04日

紀州荒船海岸の日の出と座礁船


 昨年末、12月14日紀州和歌山は串本の先の荒船海岸の日の出。

ここは日の出と海霧で定評がある場所。以前にも記事をアップしたが、水平線からの太陽が恋しくなり久々に訪れた。

この海岸には、カメラを持って散歩する事を日課にされている方がおられる。もちろん、この日も挨拶させて頂いた。

元々大阪の方らしいが、この海岸に魅せられ移住されて来たらしい。カメラを持って出歩いていると、こういう

思い切った方との出会いも珍しくない。この御仁、教えを乞うと惜しげも無く丁寧に応対して下さる。

で決まって別れ際にかけてもらえる言葉が「良い写真撮りましょう」である。何とも清々しい朝の始まり。

私もこんな風になりたいし、こうありたい。

 
 自分も、そのうち何処かに移住してみたいなんて本気で考える事がある。もし、移住出来るなら何処にしよう

か?と思いを巡らすのも楽しいものだ。もちろん出来ればの話ではあるが・・・・・


 肝心の日の出、前日がちょうどダルマ朝日が見られたらしいのだが、またもやこの日も水平線にびっしりと黒雲が居座っている。

私と紀州の海岸とはあまり相性が良くないらしい。片道約4時間かけて通っているが、今回もツレなく片思いで

ある。






荒船海岸の日の出




荒船海岸の日の出。


ダルマ朝日は今回もお預け。


Nikon D3x / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G / 70mm / f=10 / ss:1/50sec / manual / ISO:100



続き・・・
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posted by Hiro at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 和歌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

心の落着き場所 豊後の阿弥陀如来像


 旅の初日。九州の旅は大体いつも、ここ大分から始まる。(正確には前日の夜中に自宅を起ち、下関で下車

して唐戸市場の駐車場にて夜明けを狙う予定であったが、空模様があいにくだったので変更した。)

旅中にて印象を強く受けた順か、或いは時系列と云うのが普通のような気もするが、生来気ままな性格と年齢を

重ねているせいか記憶が鮮明に近い順に進めるのは、非常に楽である。よって旅程は順不同で紹介しているので

整然とされていないことお含み頂きたい。

 もちろん思いつきで、記憶の断片を繋ぎ合せながら話しているので 間違っている事も多々あると思う。

そう今夜のように週末楽しみにしている焼酎を楽しんだ後、頭の中に霞がかかった状態で語り出すと尚更、

誤りが目立つかもしれない。その際はご遠慮なくご指摘頂きたい。カミさんや家族には中々素直になれない

自分ではあるが、表情の見えない御仁の貴重なご意見には意外に抵抗を感じないものである。





極楽浄土




大分県 豊後高田市 富貴寺


涅槃像の如く至近距離に近づいても動じない。この位の肝を持ちたいものだ。


旅の前半、こちら大分豊後地方は気温がかなり低く冷え込んだが、ご覧の通りの陽気。昼間は気持の良い程のお天気。


(モデルの状態をご覧頂ければ、説明は不要だろう。)


Nikon D3x / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G / 55mm / f=6.3 / ss:1/160sec / program auto / ISO:100


続き・・・
posted by Hiro at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

南蛮文化と共に栄えた西端の港湾都市 長崎の夜景 T

今回の冬季休暇で旅した九州。

とは云っても訪れたのは大分、福岡、佐賀、長崎、熊本の5県!

上半分を約7日間、マイカーで好きな写真を撮りながら周って来た。

素晴らしい九州、本当はもっとゆっくり じっくりと 出来れば一か月くらい巡ってみたいのだが、

時間的にも経済的にも、それはしばらく許してもらえそうにない。

 
 旅を前にして(何でもいいので)予備知識をと、野村義文氏の天草四郎と鶴田文史氏の五足の靴を

読み漁った。そう 以前より長崎、島原、天草に訪れた時、石碑に目を留めた時から気になっていた。

何度も訪れているのに、ほとんど見ていない!勿体ない事をしていた。今回は、乏しい知識ではあるが、

違った目で見てやろう。(近代を代表する紀行文をどれだけ理解しているか疑問ではあるが!)

 五足の靴では無いが、二足の靴で幸い今回の旅のコースが、少し似ている。実際、巡って帰宅してから

もう一度、読んでみたい。明治の文豪の多感な頃の詩を。





長崎の夜景 〜稲佐山より〜




稲佐山からの夜景。長崎入りする前日まで(伊万里)辺りはとても冷えたが


残念ながら、日本三大夜景のひとつ、長崎の夜景、この日は気温も上がって霞んでしまった。



五足の人は眺める事はなかったろう長崎の夜景


この稲佐山の麓、悟真寺と稲佐国際墓地の北側に稲佐遊郭があったらしいのだが、そこへは訪れていたらしい。


Nikon D300 / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED14-24mm F2.8G / 20mm / f=8 / ss:5sec / manual / ISO:200


続き・・・
posted by Hiro at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

南国 須崎の海霧

2011年12月、高知県須崎市のふるさと海岸。

ここは神社の鳥居の中程にダルマ朝日を配置する有名なスポット!

もちろん、年中鳥居の中に納められる訳ではない。

一年のうち僅か数日の間、それも中々拝めないダルマ朝日を真ん中に納めにカメラマンが押し寄せる。

何とも、この羨ましい画像を私はいつも拝見させられるばかり・・・・・。

いつかは自分も撮ってみたいと思いつつ、厳寒期の南国土佐で海霧を味わった。





Koc-00000411.jpg




須崎市 ふるさと海岸


湯気のように沸き立つ海霧。


Nikon D300 / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED70-200mm F2.8G / 200mm / f=11/ ss:1/800sec / manual / ISO:200


続き・・・
posted by Hiro at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

天空への道

ラピュタの道。

 熊本県宇土市、御輿来海岸を後にし、熊本市を通過して国道57号線からミルクロードへ入る。

時間は夜半の22:00頃。当然辺りは月明かりも無い真っ暗の星空。心配していた路面凍結も気温が

それほど低くないせいか全く問題無し。それでも標高が高い場所、気温は0℃付近。

さすがに有名なスポット この山中の道路へ、しかも深夜に 車が思った以上に通過する。





ラピュタへの道




ラピュタへの道


雲海の大観峰に見とれていた為に、この道へ来るのが少し遅くなってしまった。


到着時、3名のグループの先客達が居たが、もう帰り支度を始めていた。


Nikon D3x / renz: AF-S VR Zoom Nikkor ED14-24mm F2.8G / 14mm / f=22 / ss:1/25sec / manual / ISO:100


続き・・・
posted by Hiro at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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